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2016年1月 9日 (土)

楽曲「どこまでも」エピソード

今回は楽曲「どこまでも」のエピソードを少し書きたいと思います。

「どこまでも」は1995年に初演され、アルバム「意識の旅」に収録されている曲です。
この楽曲はアルバム「鳥のように」に収録されている楽曲「太陽は昇る」の別バージョン的な楽曲です。正確には「どこまでも」の別バージョン的な楽曲が「太陽は昇る」になります。

この世の中に「真実」とは本当に存在するのでしょうか?
事実、一昔前では太陽が地球の周りを回っていると信じられていました。その時代での、それ、が真実です。楽曲「太陽は昇る」のエピソードでも「真実」に対しての考えを書いているのでここでは省略しますが、恐らく、全ての人に共通した「真実」とは普遍的なものだと思います。
その一つが太陽が昇り、沈む、この流れで一日が終わる。事だと思います。

楽曲「どこまでも」はこの普遍的な営みが何万年前から、そしてこれからも「どこまでも、いつまでも続いて行く」でもこの当たり前の営みも宇宙の営みの中の「奇跡」がもたらしたもの。
その奇跡の営みから産まれた様々なものを「人類」が壊して行く行為を憂い、でもそんな事はおかまいなしに、やっぱり、太陽が昇り、沈む。そんな想いを楽曲にしたものです。

どこまでも・・・  いつまでも・・・

でも気が遠くなる未来には太陽が爆発し地球も消えてなくなると予測されています。

その事を考えたら、太陽が昇り、沈む。この営みも普遍的では無いのかもしれませんが、
少なくとも僕たちが生き抜く次元から見たら普遍的な営みだと思います。
とは言え、この営みも「奇跡」がもたらしたものなんだと、感謝の気持ちを持って
一日一日を生きて行きたいと思います。

追伸>

楽曲「どこまでも」はベースの一定のリズムから始まりどんどん楽器が増えて行くアレンジで始まります。これは時間が刻まれ、ゆっくり夜が明け、太陽が昇るイメージと何万年もの時の流れを表現したものです。楽曲「太陽は昇る」は人類が産まれたとされるアフリカの大地からイメージがスタートしているのでパーカッションからスタートするアレンジで、太陽が昇って行く様子を表現しています。是非、聴き比べてみて下さい。

2016年1月 4日 (月)

明けちゃいました

明けちゃいましたがおめでとうございます!
2016年、MachuPicchu活動23年目突入です!

まだ正確な次回ライヴは決定してませんが順調に行けば5月にライヴ行うかもしれません。
決まり次第連絡いたします。

今年が皆さんにとって、MachuPicchuにとって最高の年になりますように!

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