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2015年12月30日 (水)

無事終了!

2015/12/29

MachuPicchuワンマンワイヴ「帰り道」無事終演致しました!
今回は初めて足を運んでくれた方が来場者の半分くらいいたようなので
どういう印象を持ってくれたのか?また次回も足を運んで下さるのか?
とはいえ、何も変えずに今まで通りのMachuPicchuのステージを展開しました!
ただ一つ違ったとしたら、年末なので気合い十分「出し切る!」気持ちで臨みました。
個人的には数日前から咳が出始めていて、少し喉のメンテナンスに失敗していて
ライヴ前日はしっかり酒も抜いて望んだのですが咳止めの薬が良くなかったのか、
当日のリハでは「何とかいけるな!」という感触だったのですが
後半実力を出し切れず少し心残りな感も有りましたが、終演後皆さんから「言われなかったら全く気にならなかった」と言われ、ほっとしました(笑)
ボイストレーナーという立場も有るので、喉のメンテナンス不足は本当に面目ない心境でしたが、ライヴに支障が生じなかった事が本当に何よりでした!
実は今はかなり声が出せず軽く凹んでます。
22年間活動してきてここまで調子が悪くなったのは初めてなので。
とにもかくにも
来年もMachuPicchuは良い意味では何も変わらず、でも飛躍して行きたいと思いますので
今後とも応援宜しくお願いします!
2015年お疲れさまでした!
2016年宜しくね!
良いお年を!

2015年12月28日 (月)

ついに明日!

今年も残すところ今日を入れて4日。仕事納めをした方も多いと思います。
皆さんに取って2015年はどんな年でしたか?
私はまだ明日大きな仕事が待ってますのでどんな年だったかの感想は明日以降になりますが(笑)

本当にたった1年でいろんな事が有りますよね〜

ま、とにもかくにも皆さんに取って来年が素晴らしい年になる事を祈りつつ明日は全力でMachuPicchuにしか出来ない「奏」を発信してきます!

一年の締め括りの大切なステージなので美容院ワズ^0^

Fullsizerender

2015年12月25日 (金)

MerryChristmas!!

年末ワンマンライヴまで今日を入れて5日となりましたが、今日はクリスマスという事で、MachuPicchuの楽曲にもクリスマス限定曲「包んで欲しい」があるのですが、なかなかクリスマス近辺で最近ライヴをしていないので、歌詞だけでもプレゼントという事で掲載したいと思います。

1994年12月21日初演

<包んで欲しい>

12月 遠く見つめていた
ポツンと寂しげに 佇む小屋が
眩い光 放ち
子供が一人 産まれた

その人は 奇跡を起こし
信じるという事 教えてくれた
遠い昔の 物語
今日はあの子の 誕生日

* やがて風が冬を呼び
皆んなの心に同じ色の
灯りがともる今夜だけは
愛がこの惑星(ほし)
包んで欲しい

雪が一つ舞い降りて 鈴の音が聞こえて来る

全てを白く染めて行く
全ての時が息を潜め
それぞれの想い持ち寄って
新しい夜明けに 祝福を

* Repeat

耳を澄ませば聴こえて来る
時の流れと天使の声が
優しくなれる今夜だけは
愛がこの惑星(ほし)
包んで欲しい




今日は素敵な時間をお過ごしください!
そして、29日はライヴ会場で逢いましょう!

2015年12月15日 (火)

埋葬の唄について少しだけ

ファンの方が今回は「埋葬の唄」のイントロ部分をsoundcloudにアップして下さったので、

「埋葬の唄」のエピソードを今回は書きたいと思います。

この曲は2004年1月28日のタイトル曲として初演されました。

この曲は実は2001年9月11日のあの事件を切っ掛けに書かれた曲です。

「戦争反対!」この言葉は僕には軽々しくは発言出来ない言葉です。

でも本当は心の底から叫びたい言葉でもあります。でも戦争を体験した事も無い自分に戦争の悲惨さを語る事がどうしても「偽善」に思えてしまい、作品として世界に発信する勇気がなかった、その時です。忘れもしない2001年9月11日。いつものように深夜まで曲作りの作業をしていて、休憩がてらTVのスイッチを入れた時です。まるで映画のいちシーンのような映像が飛び込んできました。

「えっっ!これマジ?」「どっきりかなんかかな?」そう考えて間もなく、2度目のまたもや信じられない映像が…旅客機がビルに…

宗教的思想の違い?血で血を洗う?とにかく信じられない、でも目の前で起こっている事実を受け入れられないままTVでは何度も信じられない映像がReplayされ朝を迎えました。

僕はその時、素直にこう思ったんです。

「もし、戦争を終わらせられるなら、戦争をこの世から葬り去れるなら、そう、埋葬出来るなら僕は喜んで戦争さん、貴方の「死」の為に花束を捧げ、心から唄を歌わせて頂きますよ!」ってね。

そういう想いで「埋葬の唄」は創られました。

冒頭部のギターソロは敬愛する我がMachuPicchuのギターリスト池さんに「戦争のおぞましさ、憤り、悲しみ…そんな想いを、とにかく激しく弾き倒して欲しいとお願いして、見事に答えてくださり表現されています!

戦争反対の看板を掲げ、デモ行進するエネルギーは今の僕にはまだ有りませんが、音楽家の端くれとして「埋葬の唄」という看板を掲げこれからも歌い伝えて行きたいと思います。

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