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2013年6月15日 (土)

最近

梅雨入りしたかと思ったら沖縄は梅雨明けしたらしい^0^;

自分が幼かったころの梅雨は本当に毎日雨で長く続いたイメージがある。
わざと水たまりに入って、長靴の中に入った水の、クチュクチュなる感じを楽しんだ
記憶が蘇る。
最近イベントなどを企画することもあり沢山のアーティストの演奏を見る機会が多い。
自分よりもキャリアのあるミュージシャンから駆け出しのミュージシャンまでジャンルも弾き語り 、オケを使ったもの、Jazz、ロック、ポップスなど、多種多様だ。
素直に言えばそれぞれ皆素敵だ。
ただ自分を棚の上において(笑)厳しく言わせてもらえば1時間を短く感じさせるステージを
見ることがほとんどない。
原因はミュージシャン側にあるのでなく見ている自分に問題があるのかもしれないが(笑)
個人的には時間が長く感じるステージはなんかしら問題があるのだと考えている。
ま、簡単にいえば好みの問題で片付いてしまう話なのだろうが、私自信は
好みの問題でなく厳しく考えたい部分だと思っている。
だから少なくともMachuPicchuのライヴに来てくれた方から「3時間があっという間だ」
という声が聞こえると嬉しい限りである。ま、実際、MachuPicchuのライヴは長く演り過ぎ
だと自負しているが(笑)
先日も普段は音楽だけでは食えないというJazzピアニストの方の演奏を見たが
同業者から見ても素晴らしい演奏でした。話をすると非常に謙虚で、まだまだ
勉強!という姿勢。自分も頑張らなきゃ!と思えました。
一方、いわゆるメジャーシーで活躍しているプロの演奏を見ると、「あれ?今リズムがコケた?ん?今ミストーンあったぞ?」と正直プロだからこその匠を感じれないことが多い。
もちろん基本的には素晴らしいのだが、「あれ?」って場面が1か所でもあると「プロだから」
余計に気になってしまう。
私もプロの一人として常にそういう目で見られている事を感じながら頑張らねば!
と思うのでした。
MachuPicchuも今年で20年。積み重ねてきた「何か」をしっかりお見せできるよう頑張りますよ!
まずは7月12日(金)江古田マーキーです!
皆さん是非よろしくです!

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